ぽにょの1人暮らし奮闘記

2015年4月から1人暮らしをはじめました。これまであったトラブルとその対応策についてのまとめ。私自身が夢に向かって奮闘するはなしです。

トキメキ

 

こんばんは!

 

久しぶりの更新です。

 

 

いろいろ立て込んでいました。

 

 

立て込んでいたなかでも、

一番自分な中でビックだったイベントは、

 

「人生初の学会発表」

 

でしたね!!!

 

 

前日までヒィヒィ言いながら実験して、ポスターを作って、

徹夜して完成させました!笑

 

先生曰く、

「学会前に家に帰れるなんて思わないほうがいいですよ笑」

らしいです笑

 

 

でも、ポスターを作っている間と、実験している間、

すんごい楽しかったんです。

(失敗した実験もあったけど。。。)

 

ほんとに、楽しい。

 

徹夜も苦ではない!!

 

 

研究って、そうそう、こんな感じだよな!

く〜〜〜〜っ!

た!の!し!い!!!

 

ってめちゃくちゃテンション上がりました。

 

 

実験成功した時(深夜3時)

「私...天才......っっ!!」

とか独り言言いながら、ニヤニヤやってました。笑

 

 

そんな時、

やっぱり

地学が好きなんだなぁ、

この石が好きなんだなぁ、

と思います。

 

 

忘れちゃいけない感覚を取り戻した感じがしました。

 

 

ポスター作って、学会発表して、

本当に良かった。。。

 

 

 

 

 

そんな時、逆に、

もう一つテーマのほうの研究が

なんであんなに、辛いと感じるのか?

 

と考えてしまいました。

 

 

 

 

結論、

 

ここで言うのもアレですが、

 

 

「先生と研究面での気が合わない」

 

 

と言う結論が出ました!笑

 

 

これに尽きます!笑

 

 

いろいろ干渉されて、

ダメだしされて、

毎日コツコツ作業をする、

 

 

と言うことが向いていないようです笑

 

 

 

この3週間くらいで、

研究のことをたくさん考えたのですが、

だんだんわかってきました。

 

 

自分が興味のあること

やってみたい実験

先生にうまく伝えられていなかったこと

伝えるには勉強が必要なこと

自分の引き出しがすっからかんなこと

 

 

今のままじゃ、満足に研究できない!

 

そうゆうことに、やっと気が付きました。

 

 

 

おそい!!!おそいぞ!!!!笑

 

でも、過ぎてしまったもんはしゃあない。

このまま突き進むしかないのです。

 

 

研究スイッチがまた、ON になりました。

 

 

 

あと、そのきっかけが発表以外にもあったんです。

 

 

それは、私の担当の教授自身の話なのですが、、、

すごいグッときたので書いておきます。

 

 

ちなみにその教授は、いつもケロっとしていて、

書類とか手続きとかよく忘れるし、

いつもどこにいるかわからないんですけど、

休みの日はしっかり休むし(娘大好き!)、

作業も最低限で済ませる、

 

超、超、効率のいい、先生なんです。

 

 

その先生の名言を並べます。。。

 

「俺は自分のことバカだと思っているよ。

勉強したことしかわからない。」

 

「俺は修士の時、1日10時間くらい勉強したよ。

え?今からでも間に合うかって?

まだ修士1年の前期でしょ。

間に合うんじゃない?」

 

 

です。

 

 

いつもフワフワしていて、

「それでいいんじゃない?」

が口癖の先生。

 

 

たまに言う一言が、ズシンと来ます。

 

 

かっこいい。

 

本当に勉強した人が言えるセリフだなぁ、と思いました。

 

 

 

わたしもそうなりたい!

 

 

と言いたいところですが、

あそこにたどり着くのは無理そうなので、

 

自分なりに楽しんで研究したいな、と思いました。笑

 

 

この研究の楽しさを忘れなければ、

博士課程に進んでもいいかなと思います。

 

 

絶対楽しい。

楽しめる自身がある。

 

 

このことからわかったのが、

 

 

楽しさを忘れた瞬間、

世界が止まって、沈んでしまう。

 

楽しさを感じているうちは、

多少傷ついても、気にならないものです。

むしろ、傷つくことで、進化したりします。

 

 

 

こうゆうときに、

 

「トキメキをいつまでも感じられる人間でありたい」

 

と思うのです。

 

 

 

たとえば、今日トキめいたことは、

 

「金木犀の香り!!秋だなぁ〜」

「豚肉の油って、独特の香りだなぁ〜」

「うおおお!絵が上手にかけた!!」

「銭湯のおじさん、髪切った。」

「この実験、こうすればいけるかも!!」

 

などなど。

 

 

一つ一つは些細なことです。

 

 

でも、それにいちいち反応できる自分がいるのです。

トキめく自分がいるのです。

 

 

その自分は、一生大切にしたいと思っています。

 

 

トキメキがないと、つまらない!

というか、生きている意味がないと思ってしまうのです。

 

 

 

今日は、こんな話でした。

 

 

 

 

あと最後にいいですか。

切実なお願いがあります。

 

 

 

お金がなさすぎて困っております!!!笑

 

 

アルバイトでも、絵の依頼でも、

ほんとに、なんでもいいので、

できることがあったら言ってください!!!笑

 

自分でも仕事作れるように頑張ります。

 

 

コメント・リクエスト・感想等

おまちしております(^^)

 

 

お問い合わせはこちらに↓

geoharukageo@gmail.com

 

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8月に行った親子教室の写真

めっちゃ楽しかったです。

大学院という場所

 

こんばんは!

 

今は、夜行バスで名古屋に向かっています。

明日明後日と、施設の見学・巡検です。

 

 

もうすっかり夜行バスに慣れて、

一泊くらいの旅行なら、

かなり身軽に出かけられるようになりました。

 

 

それでも、夜行バスに向かう電車の中、

9時ごろに新宿に向かう時、

ドキドキ・ワクワクするものです。

 

反対側には、帰省ラッシュの電車

自分が乗るのはスカスカの電車で。

 

 

それは、何回乗っても飽きない。

 

夜空をバックに光るネオン

コンビニで水を買って、

バスに乗る。

 

また自分の知らない土地に行く。

人と出会う。

 

 

いつまでもドキドキ・ワクワクを

忘れない人でありたいと思います。

 

 

さて、今回は、

大学院という場所

です。

 

 

大学院というのは、

変人の集まりです。

 

 

……かなりね!笑

 

 

 

大学院にきた人は、かなり少数で、

学部時代80人くらいのうち、

大学院に進学したのは20人くらいです。

 

(今年は去年に比べ多いんですけど)

 

 

そして、大学院生のうち、

1/3くらいが病んでます。笑

 

 

先生とうまくいかなかったり、

研究がうまくいかなかったり……

 

 

自分との戦いなので、かなりキツイです。

 

 

私は、

大学院にきてから、

自分の研究分野を少し変えてみたんです。

 

もちろん、教わる先生も変わりました。

 

 

新しく担当になってくれた先生とは、

かなり、かなり馬が合います。

 

 

というか、私に合わせてくれてるんだと思いますが…!

とてもとても優しい先生です。

 

 

ですが、夏休みごろから、

私が研究に対しての気持ちが大分落ちて、

何もかもやる気にならなくなりました。

 

 

先生は私との作業ために遠くから、

東京まで来てくれてるのに、

私は欠席をしてしまいました。

 

 

その時に、私は嫌われてもいいし、

呆れられてもいいから、

素直に打ちあけよう、

と思ったんです。

 

 

『やる気がでないから、できないです』

 

と。

 

 

 

そして、先生にメールをしてみた。

 

すると、

 

 

『ぽにょさんは大学の大事な戦力です。

健康的に修士を取ってほしいと思います。

なので、休んでください。

テーマを変えてもいいし、

先生を変えてもいい。

ぽにょさんがキツくないように、

研究ができるように協力します』

 

 

と。

 

 

これは、甘いと思う人がいると思います。

自分でもそう思います。

 

 

でも、私の大学の自由さと

先生の寛大さが、

私にピッタリと、

フィットしたと認識した瞬間でした。

 

 

 

あ、ここなら、

自分のペースで、自由にやっていいんだ!!!

 

 

そう思えた瞬間でした。

 

 

自分のペースで、自由にできる。

この空間がどれほど幸せな空間で、

自分の責任が大きいか、

よくわかります。

 

だからこそ、嬉しかった。

 

本当に、本当に有難い。

自分の周りの人に感謝しかありません。

 

 

他の研究室では、

毎日9時に来て終電で帰るのが当たり前、

先生の手伝いをしつつ自分の研究もする、

後輩の面倒を見ながら自分の研究もする、

 

これが当たり前のところもあります。

 

 

そんな人と比べたら、

私なんてヘナチョコです。

 

 

ですが、私は私なりに、

緩くても、

なんとかやってきたいと思っています。

 

 

他の人がどう思うか、と言うのも大事ですが、

私には恵まれた環境があって、

どんな程度であれ、

自由に研究できる環境があります。

 

 

それならば、思いっきりやらなきゃ!

と、やっと最近、思えました。

 

 

 

そこで、

1週間ほど研究を休んで、

ひたすらに絵を描きました。

(主に、大好きなアニメの絵を描きました)

 

 

そしたら、一冊の本が出来上がりました。

 

 

全ての気持ちを吐き出せた感覚がありました。

 

1週間ずっと、机に向かって絵を描いて、寝て、ご飯食べて、また絵を描いて……

絵ならずっと描いていられます笑

 

 

でも、研究に全く手をつけない1週間は、

とても新鮮でした。

 

絵を描き終えて、本を作ったら、

自然と研究に手をつけていました。

 

 

あれを調べなきゃ、

そしたらそれをまとめよう。

まとめたら先生に見せよう。

 

まだ、まとめている間ですが、

やりたいことが少し見えてきました。

 

 

まだ、間に合う。

 

 

自分はみんなより出遅れてしまったかもしれないけど、私は熱中すれば、なんでもできると思っているので、なんかいける気がする!!

 

そう思うのです。笑

 

 

 

なんだか、描いててよくわからなくなってきましたが、言いたいことは、

 

 

研究めちゃ嫌だったけど、

1週間放置して、

飽きるまで絵を描いたら、

本が一冊作れて、

更に研究にも前向きになれたよ!

 

っていうことです。笑

 

 

とにかく、今はいい状態。

こうゆうときにガンガン進もう。

 

 

再来週は学会発表です。

がんばります!!!

 

 

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描いた絵の1つ。 

 

 

リクエスト・感想・コメント

お待ちしてます^_^

 

geoharukageo★gmail.com

 

生きるということの考察

 

こんばんは。

 

以下、五日前に書いた記事です。

今はこんな気分ではないので、自分で読み直してびっくりしたので、

そのまま載せておきます。

 

ーーーーーー

今日は、勉強する気も、絵を描く気も、

なんのやる気も起きなくて、ずっと寝ていました。

 

そして、珍しく、体調が悪いです。

 

 

うつらうつら、ベッドの上で考え事をして、

音楽を聴いたら、なんか涙が出てきました。

 

そして、最近自分の中でいろいろ変化があったので、

まとめてみようと思いました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

すごい落ちっぷりですよね。

本当に私が書いたのかなって疑ってしまうほどに。

 

 

このとき、自分自身の研究が嫌になってしまって、

自室にこもっていました。

 

今はだいぶ割り切ったので、また明日から学校行きます。

 

 

 

さて、そんな感じに落ちているときに考えたことをまとめます。

 

 

生きる ということを考えていたら、

意外な結末になりました。

 

 ::::::::::::::::::

 

 

生きる意味とは?

 

というセリフはよく聞きます。

 

 

それがなんとなく発せられたものであったり、

生きている間に沈んだ時とかに発せられたり、

いろんな場面で考えることだと思います。

 

 

ただ、それを考える時って、たいてい辛い時だと思います。

楽しい時に、生きる意味なんて、私は考えません。

 

 

自分に意味を見いだせないとき、

私はこんなことを考えます。

 

 

なんのために勉強しているんだろう?

なんでこんなに頑張っているんだろう?

なんでここにいるんだろう?

なんで生きてるんだろう?

 

 

こんなことを考えていると、

なんだか妙に切なくなって、

心臓がえぐられるような感覚になります。

 

 

存在する意味がないなら、

生きる意味がないのなら、

なんでここに私は生まれてきてしまったんだろう?

今ここで私が死んでも、何も変わらないのか、、、

 

生きる意味が無いことに、絶望して、沈んでいました。

 

 

こうやってどんどん沈んでいるときに、

大好きなアニメのキャラの言葉が過ぎりました。

 

 

 

 

「嫌なときはなぁ、逃げたっていいんだよ!!!」

 

 

 

 

研究からも、先生からも、自分からも、逃げていた私は、

もう逃げ場などないと思っていました。

 

 

でも、まだあった!!!

逃げ場!!!

 

 

 

「生きる意味を考えること」から逃げればいいんだ!!!!

 

 

 

そもそも、私が生きる意味なんてもんは、無い。

その意味の存在自体が無いんだ。

 

そう思えばいい。

 

ただ、事実として、私がここにいる。

息をしていて、パソコンをカチカチ打っている。

 

 

 

それだけなんだ。

 

 

 

生きるとか、もうよくわかんないから、逃げる。

そこに意味なんて無くて、考えることももう億劫だ。

 

 

生きている。ってことさえも考えなければいい。

そこにいるだけでいいんだ。

 

 

そう考えたら、なんだか安心できて、

よく眠ることができました。

 

 

 

そして今日、(これらを考えた四日後ですね。)

まだ逃げています。

 

 

嫌なことから、とことん逃げたら、

どこへ行けるのかな、

ってふと思ったので、とことんやってみようと思います。

 

 

研究に関しては、なんだかよくわからない、

根拠の無い、完璧さを求めてしまっていて、

自分が勝手に潰れていただけだとわかりました。

 

 

不完全な完璧主義は、実に苦しい。

私は、不幸だとも思う。

自分で設定した「完璧」を目指し、頑張る。

でも、その「完璧」は不完全で揺らいでいる。

 

そこを目指す自分も、当然揺らぐ。

それが不完全だと、自分がよくわかっている。

 

ならば、そんな「完璧」は設定しないで、

気ままにやればいい。

 

 

その先に何があるかなんて、考えたらまた苦しくなっちゃう。

 

考えることから逃げて、

今、ここにいればいい。

今、やりたいことがあるならやればいい。

未来にやりたいことがあるなら、

今、そのために頑張ればいい。

 

 

逃げろ。

 

 

とことん逃げろ。

 

 

 

 

もし、逃げられない場所にいる人がいるなら、

それは自分で逃げ場をなくしているだけだと思います。

 

逃げたいなら、逃げろ。

逃げたく無いなら、そこにいればいい。

と、思います。

 

 

案外、自分が逃げても、平気なことだらけですよ。

 

 

逃げて逃げて、

気ままに生きて、

人から嫌われて、

爽快に生きよう。

 

 

もし、逃げたくても、逃げ方を知らない人がいたら、

逃げ方教えます。

 

 

以上!

今日はここまで。

 

明日から、また新しい自分です!

さよなら8月〜〜

 

 

コメント・感想・リクエスト、

いつでもどうぞ〜〜!!

 

 

 

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最近描いた絵。「青春」

一周年!

ファーンっ

 

 

私の元にメールが届きました。

 

 

メールの配信先には”はてなブログ

 

「 ぽにょ さん!

ブログを開設して1年が経ちました。

 

書き残そう、あなたの人生物語。」

 

 

 

ほへ〜〜〜〜!!

もう1年経ったのか!!!

 

 

ということでブログ話更新することにしました。

 

 

このブログを始めたころは、

一人暮らしを始めて一年が経って、

いろんなハプニングがあって、

(いろんなことがあったなぁ、笑)

ネットに載ってないような些細なことで困りました。

 

 

それを誰かの助けになるかと思い、

ブログに書いてみようと思ったのです。

 

 

もともと文章を書くのは好きでした。

だからこれを機にブログを初めてみようと決意しました。

 

 

今となっては自分の考えたことの吐き溜めになっています、笑

 

 

いつも読んでくださっている方、

facebookにて、twitterにてシェアしてくださる方、

読者になってくださった方、

 

本当にありがとうございます!!!

 

 

なかなかマニアックな内容だったり、

私の愚痴だったり、

内容が全く統一されていませんが、

今後もこういった形で機の赴くままに書きたいと思っています。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ニコニコ

 

 

 

 

さて、今日は何を書こうか。

 

 

いつも挨拶から始まって、

テーマを言って、

内容書いて、さようなら。

 

 

今回はちょっと違う感じにしてみようと思いました。

 

 

そういえば、石の話の絵本みたいなのを書こうとしているので、

それをアップしようかな。

 

まだ、文章の途中だけですが、読んでみてください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

空の色が美しい。

 

 

皆はそんなこと言うが、僕はそうは思わない。

空なんて気ままで、気が知れない。

 

 

でも、この景色が嫌いな訳じゃない。

たまに、魚やカエルが上を通ったりして、

彼らは空を飛んでいるのではないかとさえ思う。

キラッと体を光らせて、

彼らは綺麗で、楽しそうだ。

 

 

なんでこんなこと考えているかっていうと、

僕は今、死にそうだからだ。

 

死にそう、とは言ったものの、

今まで死んだ仲間を見たことがないから、

なんとも言えない。

 

でも言えることは今日の状態は最悪ってこと。

 

 

水面さえも見えない、曇った水の中、

訳も分からず、転がされ続けている。

冷たいし、痛い。

 

嫌な感覚だ。

 

ただ、ひたすらに、気分が悪くなるくらいの、

速いスピードで流されている。

 

「今日は、ひどいな。」

 

昔は仲間もいたが、皆バラバラになった。

転がっている間に自分が淘汰されていくのがわかった。

あちこちぶつけて、もう僕は小さい一粒の砂になった。

 

今度はその砂粒より小さくなろうとしている。

 

あぁ、久々のこの感覚。

僕は消えて無くなるのだろうか。

それとも、またどこか、落ち着くのか。

そう思った、

 

その瞬間

体が放り出された。

 

 

………………???

 

 

いつもより、長い時間宙に浮いている。

こんなに飛んだのは初めてだ。

 

胃がスゥッと冷たくなって、妙な感覚だ。

水に包み込まれて、なかなか地面に着かない。

 

さっきの水より、温かい。

水もだんだん透き通ってきて、水面から離れて、

どんどんと深いところへ落ちている。

 

ふわふわとした感覚が心地よい。

なんだか眠くなってきた……

 

 

 

「ねぇ!ちょっと!」

「あんた!寝てるの!?」

「それどころじゃないわよ!」

 

 

うるさいなぁ…

 

「こんなに気持ちのいい水は初めてなんだ、

寝かせてくれよ。」

 

横を見てみると、女の子がいた。

 

そいつはむすっとした表情でこちらを見つめていた。

その目は、どこか怖がっているように見えた。

 

 

「あんたねぇ、

自分がどんな状況かわかって言ってるの?」

「下、見てみなさいよ」

 

そいつは呆れた顔をして、下を指差した。

 

初対面の人に向かって、その態度かよ。

 

 

「はぁ、、、」

情けない声しかでない自分に腹がたった。

 

でも、次の瞬間、そんなことなんてどうでもよくなった。

 

 

「ま、まじ!?」

 

 

下を見てみると、漆黒の世界が広がっていた。

どろっとしたような、真っ黒な何かが、僕たちが落ちてくるのを目を光らせて待っているようだ。

 

「ど、ど、どうしよう!」

 

明らかに動揺しているのは僕の方だった。

泳ぎたいけど、手も足も出ないとは、まさにこのことで、

僕らには手も足もない。

 

 

「ほら、言ったじゃない。まずい状況なのよ」

「まぁ、どうしようもないケド」

「き、君は怖くないの?」

 

「怖くなんかないわ。」

彼女の黒目が揺れる。

 

 

「運命なのよ。」

 

彼女はそういったあと、寂しそうな顔をしたのを僕は見てしまった。

その漆黒の世界には何があるのか彼女は知っているのだろうか?

僕らはどうなってしまうのだろうか。

 

 

「あれ、ここの水、なんかへんな味がする。」

 

ここにきてしばらく経っていたが、彼女と話をするとき、初めて口を開けた。

その時にへんな味がしたのに気がついた。

川の水とは違う、舌がきゅうっとなる味だ。

 

 

「あんた、今更気がついたの?」

「ここは海なの、当然じゃない。」

 

「う、うみ、、、」

 

確か昔に聞いたことがあった。

誰だっけか、さかなの兄ちゃんと姉ちゃんが聞かせてくれた。

 

 

ーー俺たち、生まれはこの近くだが、1度この川を下って、海に出たんだ。

海はな、しょっぱくて、ここよりももっといろんな生き物がいるんだ。

色鮮やかで綺麗だったなぁ〜

ーーあなたと出会ったのも、海だったわね。

素敵なところよ。

でも、危険が多いの。

広くてどこにいるのかわからなくなってしまう。

もしそうなったら、もうここには戻れないのよ。

 

 

なんだか急に寂しくなってきた。もう川には戻れないのか。

気分を明るくしたいな。

 

なんか、話題を、、、

 

「ねぇ、もし、あの下の世界についたとして、いったいあそこには何があると思う?」

 

彼女は膝を抱えて、僕のことを睨んだ。

 

「知ってたら、こんな困ってないわよ。あんたに何がわかるのよ。」

 

彼女は涙ぐんでいた。

これだから、女の子は苦手だ。

そんな目をされたら、何をしていいんだかわからなくなってしまうじゃないか。

ひどい話だ。

なんか、僕も泣きたくなってきた。

 

 

彼女が鼻をすする音が響く。

僕は黙って、この状況を乗り切ることにした。

 

光もだんだんと無くなってきて、暗くなってきた。

川にいた頃は青空が橙色に変わって、藍色になってそれが暗い夜を呼んだ。

夜も月が出ているから、真っ暗なんてものは経験したことがなかった。

でも、海は違う。

ただ暗くなるだけ。

色が変わらず、光がなくなって闇に吸い込まれる、そんな感覚だ。

 

「ねぇ、あんた、まだ近くにいるんでしょ?」

 

 

しばらく沈黙していたから、彼女の存在を忘れていた。

辺りは真っ暗になったから、彼女の姿は見えない。

あれ、あの子、どんな髪型だったっけ。

そういえば、よく見てなかったな。

 

「うん。いるよ。まだ底に着かないね。」

「そうね。真っ暗だから、なんかつまらないわ。」

「なにか、話がしたいわ。」

 

 

女の子は、話が好きな子が多い。おしゃべりだ。

 

それから彼女とたくさん話をした。

両親のこと、兄弟のこと、自分の性格、川で見てきた面白いもの、悲しい出来事。

彼女の考え方は僕と真逆だったけど、聞いていて心地よかった。

彼女はわがままで、仕切りたがりで、人一倍努力家で、僕にはできないことができて、僕より勇ましい。

そんな彼女は話をしているうちに、だんだん元気になっていった。

(声だけしか聞こえないけど、声色で気分がわかるようになった。)

 

そうしている間に、ふわっと底に着地した。

着いてしまうとあっけないものだ。

 

「着いたわ。」

「うんそうだね。」

 

海の底はふかふかしていて、気持ちがいい。

意外と悪くないかもしれない。

これから、どうなるんどろう。

 

黒い水に体を包まれ、また眠くなってきた。

今度こそゆっくり寝れるかな...

 

「あ!光よ!」

 

顔を見上げると、そこにはぼんやりと光る何かがあった。

 

「まぶしいわね」

 

光源は素早く動いていた。

何かを追いかけいているようだった。

そして、僕らのすぐ横を通り過ぎた。

 

その時僕は、彼女の顔を久しぶりに見た。

髪はやわらかくなびいて、瞳は瑠璃色だった。

透き通るような肌に、僕は息を飲んだ。

 

あれ、こんなに綺麗な子だったっけ?

 

 

 

彼女と目があって、どきんと胸が鳴った。

 

一瞬だった。

 

もう、その光は遠くに行ってしまった。

 

辺りは暗闇に戻った。

 

 

「あれ、あんたの瞳の色って、透明なのね」

「え?」

 

 

 

「それと、あんたの顔って、マヌケね」

 

彼女は笑いながら言った。

僕はこっぱずかしくて、(たぶん)赤くなった。

 

「そ、そんなこと言う、お前の顔もマヌケだった。」

「そうね。川にいた頃にもよく言われたわ。」

「二人ともマヌケな顔なのね。」

二人で笑った。

 

 

「お〜〜い!そこの人!誰か、いるんだろう?」

頭上から声が降ってきた。

 

ふわっとその人も着地した。

そこにある泥がふわっと舞って、鼻に入った。

 

へっくしゅ!

 

 

すると次々といろんな人がし集まってきた。

 

「お前はどこ生まれだ?」

「俺はずっと海にいた。死ぬまでは自由に動けたんだぜ?」

「あ〜〜もう!信じらんない。底まで来ちゃったじゃないの〜〜!」

「まぁ、おちついてよ、楽しかったからいいじゃない。」

「おぉ、ついに我々もここにきたか。」

 

誰の姿を見ることはできないが たくさんの声が聞こえる。

 

「なんだか賑やかになったね。」

「そうね!あんたとずっと二人っきりなの、うんざりしてたとこだから、ちょうどよかったわ!」

「ふ〜〜ん。ぼくもそうだよ!」

 

ひどいなぁ〜、そんな言い方しなくてもいいのに。

彼女は素直じゃない。

ぼくも素直じゃない。

 

二人ともなんとなくわかっているのだ。

集まった人たちはワイワイ話し始めた。

もう誰が誰だかよくわからない。

 

人はどんどん増えて、僕ら上にも重なって行って、ぎゅうぎゅうだ。

ここに集まった人は、みんな話したがりだった。

それはもうたくさんの話が聞けた。

 

どうやらみんなの生まれは色々だ。

かつては生きていて、自分の力で動いていたという人もいた。

足があったり、手があったという人もいた。

何かを食べている人もいた。

彼らは僕らより生きている時間はずっと短い。

 

川でどんどん淘汰された人もたくさんいた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんな感じです。

まだ続きます。

これに絵を添えて、絵本にしたいなぁと考えています。

 

 

いろんな石があって、

いろんなストーリーがあるのを、

みんなに知ってほしいと思います。

 

これもまた、続くかわからないですけど!!笑

 

 

やりたいことがたくさんで、次々手をつけて、

次々忘れていくのが私。

 

温かい目で見守ってくださいませ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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調査先で変な人形を見つけました笑

 

お金の感覚

こんばんは!

 

いよいよ夏休みですね。

私はまだ学生ですので、夏休みがあります。

 

いえーい!!

 

でも、学部生の時とはうんと変わって、

めちゃくちゃ忙しいです。

 

 

授業が無いのをいいことに、

あちこち飛び回ることになりました…!笑

 

 

今日まで3日間は富士山にいました。

今日の夜便の飛行機で、北海道へ来ました。

 

明日からまた調査や親子教室があります。

 

 

 

そうだ!!

報告し忘れていました!

 

地学の布教活動の第一歩として、

北海道浜頓別にて開催される親子教室の

講師をさせていただくことになりました!

 

6日に親子教室があるので、

そこで頑張ってきたいと思います。

 

 

さてさて、私の私情はさておき、

 

今回は、

お金の感覚

です。

 

 

さぁ、みなさん、

お金

と聞いて、何を想像しますか?

 

 

欲しいものを買える

お金があればなんでもできる

お金降ってこないかなぁ〜

お金のために働いてるよ〜

 

 

そんなセリフをよく聞くし、

私もよく使ってました。

 

 

私が一人暮らしを始めた時には、

お金がなさすぎてヒステリックになってた覚えがあります。

 

今はもう吹っ切れてしまいました。

奨学金という名の借金が大きすぎて、

感覚がおかしくなっています笑

 

(ちゃんと返せるのかなぁ…笑

 

 

お金がない=不幸

とか、

お金がある=幸福

とか、

 

そうゆうことじゃないんだって、

最近気がついたんです。

 

 

超アクティブ、お馴染み しゅーさんがこんな話をしてくれました。

 

 

 

私が歩いて日本縦断してるとき、

お水をくれた人がいたの。

 

それはそれで嬉しかったんだけどね、

 

お水って自販機で100円で買えるじゃん?

 

だったら、100円の方がほしい!

って思ったことがあったの。

 

 

お水をもらって、私たちはめちゃくちゃ苦労してお水を運ぶわけ。

でも、100円玉さえ持ってれば、

冷たいお水が欲しいと思った時に買えるんだよね。

 

で、どう考えても、

自販機で売ってるお水が、

100円って割に合わないと思ったの。

 

ペットボトル作って、

お水取ってきて、

詰めて、

冷やして、

自販機で保存しておく。

 

どう考えても100円じゃないよね!?笑

 

お金って便利だよね〜〜!

 

といったような内容でした。

 

 

 

ほほほ〜〜う!

 

と聞いて、

その時すぐにはわかりませんでした。

 

でも、ある日ふと、

 

 

あ!!!!!

お金って、お金じゃないんだ…!!!

 

 

そう思いました。

 

 

みなさんはもう知ってるかもしれませんが、私はその話を聞いて、普段の生活を改めて見つめ直して、やっと気が付きました。

 

 

お金は、

みんなの苦労を具現化したもの

みんなが取引するためのツール

 

 

うまく、言葉にできないですけど、

そんな感じだと思いました。

 

 

今まで私は、

生活するのにお金がすべてで、

 

自分にはお金がないから不幸だ

お金がないから何もできない

そう思っていました。

 

 

でもそれは全くもって違ったんです。

 

 

自分の能力を、

お金に還元できてなかった、

還元する方法を知らなかったんだ。

 

 

そう気づきました。

 

 

アルバイトをしていたころは、

誰にでもできる仕事をして

時間換算で給料を貰っていました。

 

今でも思いますが、

明らかに時給千円どころじゃない仕事量で、

しかも人間関係もめんどくさい、

 

 

そんな中でお金をもらっていたから、

お金の感覚が時間感覚で染み付きます。

 

 

今日何時間やればいくらだ!

あと1時間耐えれば千円…

 

アルバイト中によく行き交った言葉です。

私もよく言ってました。

 

 

 

 

でも、今は違います。

 

 

これだけの工夫をしたら

これだけこだわったら

これだけの思いを詰めたら

 

 

それだけの「お金」に代わる。

 

 

変わるわけじゃなくて、

代わるんです。

 

(漢字って便利だなぁ、同じ読み方なのに違うのを使えば意味が違うもんね…

 

 

 

はやく、

自分で仕事を作って、

お金に代えたい!

 

 

そう思った24時でした。

 

 

ふぅ。

お金ほしいですね!笑

 

それだけ自分も頑張らなきゃいけない!

 

 

 

札幌行きのバスの中、

眠気と戦うぽにょでした。

 

 

感想・質問・リクエス

コメント欄にてお待ちしてます〜〜!!

 

 

みなさんよい夜を。

 

 

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富士山河口湖らへんの森

失踪するならこんなとこに来たいですね

山にこもりたい

 

こんばんは!

 

 

 

ここに3日、ひきこもっていたぽにょです。

 

 

私は、全然体調を崩しません。

具合悪くなったと言ったら、それは嘘です。

 

 

私は、そこのとこ、嘘をつきまくっていました。

 

(嘘つかれた!っていう人いたらごめんなさい)

(本当に9割がた嘘です)

 

 

でも、昨日までの自分とおさらばするために書きます。

 

 

これからは、

「気が滅入って行きたくない!」

って正直に言います!

 

 

 

まぁ、

そのくらい、まじで、元気。

 

 

だからどれだけ心が疲れて、滅入ってしまっていても、

見た目じゃ全然わからないし、

普通に仕事も勉強もできます。

 

 

だって元気なんだもん。

 

体はね。

 

 

 

我ながら、

それがめちゃくちゃきつい!

 

 

 

体調が本当に悪くなってくれれば、それを理由に気兼ねなく休めますが、

私の場合はそうはいきません。

 

 

だから、

どうしても行くのが嫌で

つらくてしょうもない時は、

自分が具合悪くなったと思いこみながら休む。

 

 

 

甘えてんじゃねぇ!

仕事しろよ!

 

 

って思った方いると思いますが、

勝手にしてください笑

 

 

それでも私は休みます。

 

 

私一人、学校・バイトを休んだところで、

大して変わらないのです。

 

 

 

そのとき、ふと思ったのです。

 

それが今回のテーマ

山にこもりたい

です。

 

 

 

いや、もうね、

 

山にこもりたい!!!!

 

ほんとーに!!笑

 

 

 

今、いろんなことから逃げています。

 

 

勉強

書類

テスト

お金

仕事

 

 

全文全部、意味のないものに感じてしまって、

 

自分が生きる意味......??

まじで無くない......??

 

ほへ......????

 

 

ってなってしまいました。

 

 

なんか、悟り開けそうだわ〜

と思いつつ、

面白いのでその波に乗ってみました。

 

 

そしたら、

 

研究する意味

勉強する意味

書類を書く意味

働く意味

 

生きる意味

 

 

ってだんだん曖昧な事柄の意味を

探り始めました。

 

 

生きる意味を考えたとき、

結構きつかったです。

 

 

だって、生きる意味って本当にわけわからん!!

 

 

働くためでも

税金払うためでも

国民の義務を全うするため

 

でもないんです。

 

 

それを全うできまくても、殺されない。死なない。

 

 

では、何のために生きているんだ......???

 

 

 

目的がないならば、何したらいいんだよ〜〜!!

 

 

 

となった私は、徹底的に考えました。

 

 

 

そう!!

 

自殺方法!!

 

 

別に、すごい暗い気持ちだったわけでは無く、

 

生きる⇄死ぬ

 

を単純に考えていただけです。

ご安心を、笑

 

 

どんなことしたら、死ぬのか?

もしも、死にたくなったとき、何したらいいのか、

生きているなら知っておいて損はない。

 

 

というわけで、古本¥750で買いました。

 

 

どどん!

 

 

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完全自殺マニュアル

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 購入はリンクから❤️

 

 

 

 

一見ね、うん。

 

明らかに、やばそう。笑

 

 

 

でも読んでみたら、

書いてあることはめちゃくちゃシンプル。

 

 

 

「どんなことをしたら、確実に自殺できるのか?」

 

 

ということ。

 

 

それだけ!

 

 

まわりくどい、

自殺するな!

親が悲しむぞ

みたいなことは一切書かれていない。

 

 

はじめに、の部分で、

「我々は壁の中の一個のレンガだ」

とかいてある。

 

 

 

(そうそうそれだよ。

求めていたもの!

 

私なんて所詮、タンパク質と水分の塊よ!!)

 

 

 

そして、本題はめちゃんこシンプル。

自殺方法ごとに細かな手順・場所選定・費用が書かれている。

 

 

 

読んでいると、

 

 

あ、人間って生き物だから、これで死ぬんだぁ

ほほ〜ぅ。

 

あれれ、

こんなことで死ねるのか!

 

 

 

 

意外と命なんてあっけなく断つことができるんだと、

気がつきました。

 

 

そしたら、生きるハードル(「いばや通信」坂爪さんの言葉から)

がめちゃんこ下がったんです。

 

いばや通信

(ここからいばや通信にいけます)

 

 

 

いつでも死ぬことができる。

 

 

ならば、気楽に生きよう。

 

 

そう思ったんです。

 

 

 

「生きるハードル」をもっともっとさげよう。

生きる意味を最小限にしよう。

 

 

そう思ったとき、

森にこもればいいんだ!!

 

 

 

私は、

絵がかけて、

最低限のご飯(ごはん味噌汁ゆでたまご

があればいい。

 

 

今から、ハードルをどんどん下げようと思いました。

 

 

 

なんせ、生きていればいいんですから!

人間って意外と強いです。

 

 

今はまだ、挑戦したいことが山ほどあるので、

最低限とまではいかないですが、

 

やりたいことやり尽くして落ち着いたら、

農家に嫁ぐか、山奥でニートしたいですね。

 

 

 

こんな感じで最近クズさがより一層増してきました。

 

クズ極める。

 

 

 

以上!

 

 

あ、あと、業務連絡。

この間作ったホームページが、、、

 

 

な、なんと、、、

編集中に消えてしまいました笑

 

 

ただいま新しいページを作成中です。

これを機に、一新します!!

 

また、作り終わりましたら、

報告いたします。

 

 

 

 

8月忙しいのが、

なんとなく、楽しみなポニョでした。

 

 

 

質問・乾燥・リクエスト・コメント

お待ちしています!!

 

問い合わせはメールで!

mail: geoharukageo@gmail.com

 

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新しく飼ったヤカちゃん

死ぬのが怖い?それよりも、

 

こんばんは!

 

やっぱりブログを更新できなくて

今少し、心が泣いているぽにょです。

 

 

1000viewどころか、500viewもいってません笑

 

 

まぁ、これが私だ〜〜!!

 

怠け者〜〜〜!!笑

 

 

そんなことはさておき、

 

 

今回のは

死ぬのが怖い?それよりも、

です。

 

 

7/21 昨日、LINLIN PARK のボーカルの

チェスターさんが亡くなりました。

 

自殺だったようです。

 

 

今年5月に同じアーティストだった、親友に先立たれ、

その友人の誕生日である今日、

首をつった状態で見つかりました。

 

 

この話を聞いた時、鳥肌がたってしまいました。

 

 

LINKIN PARK の歌はよく聞いていて、

なんとなく口ずさんだりしていました。

 

 

私の大好きなバンドも、LINKIN PARKを尊敬していて、

その影響が出ていたのも知っていました。

 

そこまで詳しく聴き込んだわけではないですが、

惹かれる音楽でした。

 

 

いろんな追悼の記事を読むと、チェスターはかなり病んでいたようです。

 

 

もちろんそれは、

歌詞にも出ていました。

 

 

なんだか考えさせられるような歌詞でした。

 

 

その中の一文です

 

I'm Holding on
耐える
Why is everything so heavy?
なんでこんなに重いんだろう

 

(LINKIN PARK/Heavy)

 

 

これがサビで繰り返されます。

 

 

自分の過去、親友の死、

いろんな想いがあったのでしょう。

 

 

DavidBowie の曲もそうですが、

その人が亡くなって、改めて聞くと、

その歌詞の深さに感慨深い気持ちになります。

 

 

 

少し話が変わりますが、

「病んでいる」人の吐き出す言葉・音・絵って

とても魅力的だと思うのです。

 

 

最近、人の絵を拝見する機会が増えたのですが、

すごい世間的には 「病んでる」 ような絵に出会います。

 

 

でもその絵って、なんだかすごい惹かれるものがあるのです。

 

 

「病んでいる」状態って誰にでも、多少なりともあると思うのです。

 

 

でもそれは、

人それぞれで、

期間が違ったり、

深さが違ったり、

終点が違ったり、

 

私が一番好きな人間の一面です。

 

 

病んでる人は面白い。

病んでる自分も面白い。

 

 

話を戻しますが、チェスターは死にました。

公には、何も告げずに、一人で去りました。

 

 

ですが、CDを聞くと、

彼の声が聞けます。

YOUTUBEを見ると、彼が画面に写っています。

 

 

実際彼が死んでも、私たちの生活に何も支障が出ません。

(新しい曲は絶対に産まれないわけですが。。。)

 

 

でも、彼がこの世に残したものは,

確実にある。

 

 

 

それは、チェスターの、

その、魂

だと思うんです。

 

 

 

彼は 歌う ことで、

自分の魂 を世界には発信していた

んだと思います。

 

 

それを考えた時に思ったのです。

 

 

私は??

 

 

私が死んだら何が残るんだろう???

 

 

 

って考えた時にすごい怖くなりました。

 

 

死ぬことに対しては、

今の所恐怖は少ないです。

 

 

だって私が死ぬメリットもあるから。

奨学金返さなくてもいいし、頑張らなくてもよくなるし。

人に迷惑かけるやつが人減るし。

 

 

でも、そんなことよりもっと怖いのが、

 

 

 

自分が生きた証が残らないこと

 

 

 

これが一番怖い。

一番。

 

 

 

自分が生きてきて、成してきたことが、

全部消えてしまうのが、

とてつもなく怖い。

 

 

なんで怖いかもわからないけど、

それを考えた瞬間にめちゃくちゃ怖くなった。

 

 

なんでこんなこと考えてるんだろうとも思うけど、

仕方ない考えちゃうんだから。

 

 

私が死んでも、

この世界に何かしら残したい。

 

そう強く思いました。

 

 

 

私には何が残せるだろうか。

魂を残すためには、何か形が必要だ。

 

人の思い出に残るのもいい。

絵として形にするのもいい。

論文として残すのもいい。

子供達の未来のためのつなぎ目になるのもいい。

 

 

いろいろありそうだ。

 

 

そのためには、自分で動かないと、

やる事やらないと、、、!!

 

 

 

将来の事を考える機会がよくあるけど、

 

やりたい事は、今やるしかないんだから、

 

将来やりたい事を決めてもしゃあない。

 

 

今やりたい事を決めるんだ。

 

 

以上!

8月はめたんこ忙しい。

極力更新したい。

 

 

 

以下少しグロい絵。

見たい人だけどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日描いた絵。